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水上基地の日記

電子書籍関係のブログ

図書館新着資料のハードルの高低

天候が悪いと肩痛、頭痛が酷い気がします。

 

医学的に気圧って関係あるのでしょうか?

 

 

 

今、図書館で借りている本は「買うまでもないが、何となく興味を引いたので借りている」というものです。

身銭を切って買った本は興味がとてもあり、期待している本です。

 

で、どちらから読んでいるかというと、先日の投稿のように、借りている本なんですよね。

 

 

図書館に一年間入れないように要請するのは、まぁ自由なんでしょうね。

でも、一年後までその本が覚えられているかは不明。

 

  • 買って積む。
  • 借りて面白かったら買う。
  • 借りて面白くなかったら買わない。
  • 「ふーん、こんな本もあるんだ」で終わる。
  • 存在すら知らないで終わる。

図書館は新着資料として存在を知るきっかけにはなると思います。

で、たまに百件くらい予約が入っている本があると「ああ、借りずに買うか」と思う。でもそういう話題の本が面白かった記憶は無い。ハードルが高くなるからかもしれないが。

たまに「この本一度も借りられていないな」という本が新着コーナーにある。借りると、面白い場合もある。そしてたまに買う。ハードルが低いからかもしれない。

 

本屋で立ち読みは買うのを前提としないと申し訳ない気がして、適当に一冊買って勘弁してもらうようにしています。が、適当に選ぶ基準が著者やジャンルに偏る。

 

図書館にもキャパシティーやリソースがあるので無理は承知ですが、新着図書は厳選だけでなく、ちょっと風変わりな本も入れて頂けると幸いです。